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12月, 2018の投稿を表示しています

エヴリシング・クール ムービーアワード2018

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毎年恒例の審査員がひとりだけの年間映画賞を発表します(2017年の結果はこちら)。あくまで「自分が観た新作映画」から選んでいるので、DVDスルーや配信オンリー、日本公開が来年の映画も含まれています。
なお選出理由などについてはPump Up The Volume 9 『2018映画大賞』でお喋りしていますので、興味がある方はぜひ。



撮影賞
Winner!  アルフォンソ・キュアロン(ROMA/ローマ)

(以下、次点)
アレクシス・サベ(フロリダ・プロジェクト 真夏の魔法)
ポール・トーマス・アンダーソン(ファントム・スレッド)
リヌス・サンドグレン(ファースト・マン、バトル・オブ・ザ・セクシーズ)
ロビー・ライアン(女王陛下のお気に入り)



衣装デザイン賞
Winner! サンディ・パウエル(女王陛下のお気に入り、ワンダーストラック、メアリー・ポピンズ リターンズ)

(以下、次点)
カシア・ワリッカ=メイモン(レディ・プレイヤー1、クワイエット・プレイス)
キャロライン・エスリン=シェイファー(ビール・ストリートの恋人たち)
マーク・ブリジッス(ファントム・スレッド)
マギー・ヘイデン(犬ケ島)



ベスト悪役賞
Winner!  ポール・ウォルター・ハウザー(アイ・トーニャ、ブラック・クランズマン)

(以下、次点)
スティーブ・カレル(バトル・オブ・ザ・セクシーズ)
ピーターラビット(ピーターラビット)
マイケル・セラ(モリーズ・ゲーム)
マイケル・B・ジョーダン(ブラックパンサー)



カメオ&特別出演賞
Winner!  スタン・リー(アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー)

(以下、次点)
Xメン一同(デッドプール2)
ジェフ・ゴールドブラム(ジュラシック・ワールド/炎の王国)
フレッド・アーミセン(バトル・オブ・ザ・セクシーズ、天使たちのビッチ・ナイト)
マイロ・ヴィンティミリア(クリード 炎の宿敵)



ブレイクスルー賞
Winner! ミリセント・シモンズ (ワンダーストラック、クワイエット・プレイス)

(以下、次点)
キキ・レイン&ステファン・ジェームズ(ビール・ストリートの恋人たち)
ステイシー・マーティン(グッバイ・ゴダール!)
ホン・チャウ(ダウンサイズ)
レティーシャ・ライト(ブラックパンサー)



ベスト・チーム賞
Winner!  X-FORCE(デッドプール2)

(以下、次点…

2018年12月の仕事報告

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毎回東京の何処かを舞台にしている「インナー・シティー・ブルース」、今回の「シャンデリア」の舞台は赤坂と六本木を舞台にしています。


「キネマ旬報2018年12月下旬号」では特集「1980年代外国映画ベスト・テン」にアンケート参加。また久保玲子さんと対談もしております。


「ミュージック・マガジン2019年1月号」ではベストアルバム2018のラップ/ヒップホップ部門の選定に参加。またアースイーターとエリック・ビブの新譜評も担当しております。


『KICKS』の劇場用パンフにコラムを書いています。観劇の際は是非。



「ぴあMovie Special 2019Winter」では『KICKS』のレヴューを担当してます。


『アリー/スター誕生』の劇場用パンフレットのトリビアコーナー(この作品、ガガ扮する主人公がSNLに出たりとリアル志向なのです)を担当しています。


「EYESCREAM NO.169」には連載コラム「脇役グラフィティ」が掲載。今回取り上げたのは『アリー/スター誕生』でガガの父さんを演じているアンドリュー・ダイス・クレイです。


映画.COMに『アリー/スター誕生』の紹介文を書いています。


講談社のサイト「mi-mollet」にガガ版『アリー/スター誕生』についてのコラムを書きました。


「CDジャーナル2019年1月号」には山崎まどかさんとの「アメリカ学園天国」が掲載。今回取り上げたのはクロエ・グレース・モレッツ主演作「ミスエデュケーション」です。


「映画秘宝2019年2月号」にはいつものサントラコラムのほか、フランシス・レイ追悼文を書いています。


「Rolling Stone Japan vol.5」では連載コラム「サウンド・アンド・ヴィジョン」が掲載。今回のお題はデイミアン・チャゼルの新作「ファースト・マン」です。


以上、よろしくお願いします。