投稿

4月, 2019の投稿を表示しています

2019年4月の仕事報告

イメージ
『インナー・シティ・ブルース』発売記念・長谷川町蔵1万字インタビュー
いろいろ話しました。


4月1日刊行のインディ文芸誌「ウィッチンケア vol.10」に「昏睡状態のガールフレンド」と題した短編を寄稿しています。2011年の町田市民病院を舞台にした「あたしたちの未来はきっと」のスピンオフ作です。どうぞチェックを。


ザ・シネマの『ロッキー』シリーズ一挙放送を記念して<「やれるまでやる」スタローンはそう教えてくれた。>と題したコラムを執筆。


ぴあMovie Special2019年春号では『レゴ ムービー2』と『アメリカン・アニマルズ』評を担当。


ミモレに「セレブ裏口入学事件から見たアメリカ有名大学の熾烈な受験戦争」と題したコラムを執筆。


ビルボードジャパンのサイトに<「ヨット・ロック」が生んだ、クリストファー・クロスの再評価>と題したコラムを執筆。


「MUSIC MAGAZINE 2019年5月号」では「ラップ/ヒップホップ(海外)」のほかカリードの新譜評を担当。


「映画秘宝2019年6月号」ではいつものサントラコラム(今回はハル・ブレイン追悼)のほか、ジョン・C・ライリー特集にも参加しています。


以上、よろしくお願いいたします。

2019年3月の仕事報告

イメージ
毎回東京の何処かを舞台に展開される「インナー・シティ・ブルース」。今回の「ウェディング・ベル・ブルース」舞台は江戸っ子の守り神、神田明神です。


今週発売、グレッグ・プラト著、奥田祐士さん訳「ヨット・ロック」で、日本語版のみのオマケとしてドラマ「Yacht Rock」の全話解説をやっています。


キネマ旬報4月上旬号では『「ROMA/ローマ」とNetflixの衝撃』と題された特集にコラムを寄稿しています。


「映画秘宝2019年5月号」ではほぼ全誌ブチ抜きの特集「平成の傑作映画」でミュージカル映画ベスト5を選んでいます。それと『Z Bull』の紹介も。


「Rolling Stone Vol.06」には連載コラム「Sound and Vision」が掲載。今回取り上げたのはザ・スミス「昏睡状態のガールフレンド」が大フィーチャーされている『バンブルビー』。


「ミュージック・マガジン2019年4月号」ではラップ/ヒップホップ(海外)のレヴューとザ・マシュー・ハーバート・ビッグ・バンドとフーベル新譜評を担当しています。


「CDジャーナル2019年4月号」には「アメリカ学園天国」が掲載。今回取り上げたのは、学園映画史上最もヘヴィかもしれない作品『ヘイト・ユー・ギブ』です。


「ENGLISH JOURNAL4月号」には連載コラム「FILMOSCOPE」が掲載。今回取り上げたのはスパイク・リーの『ブラック・クランズマン』です。


以上、よろしくお願いします。